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バイオ7のイーサンはアンブレラ関係者の可能性

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バイオ7のイーサンはアンブレラ関係者の可能性

バイオハザード7のイーサン・ウィンタースはアンブレラ関係者か否か

バイオ7の主人公はイーサン・ウィンタース(Ethan Winters)の名が、バイオハザード5に登場する同名の人物と同一人物なのか、それとも偶然に名前が同じなのか。バイオハザード5のチャプター6−2で、ウロボロス化したエクセラから逃れ、タンカー内に退避した後に、アンブレラの創業者の一人であるスペンサー卿の手帳と、挟まったメモを読むことができる。

このメモには、アンブレラでの機密情報へのアクセス権限を持つ人物がリストアップされている。最重要機密にアクセスできる人物を、『レベル10』と書かれており、『レベル9』のリストの最後に『イーサン・W 死亡』と書かれている。最高レベルではない『レベル9』であるし、『死亡』とも記されている。

ここに記されたイーサン・Wが、バイオ7のイーサン・ウィンタースと同一なのではないかというのが本件の趣旨である。イーサン・『W』といっても、「Winters』とは限らず、『イーサン』も単なる別人の可能性も高い。そもそもスペンサーのメモには『死亡』とされている。

バイオハザード5 チャプター6-2 船内

バイオハザード5 チャプター6-2 船内:ケース内の手帳がスペンサーの手帳

スペンサーの手帳には、バイオ5の舞台であるアンブレラ・アフリカ研究所で開発された『始祖ウィルス』。およびこれに関する情報アクセスリストなどが書かれている。

スペンサーの手帳

スペンサーの手帳

手帳にメモが挟まっており、レベル10から9までのアクセスリストと、該当人物の生歿が書かれている。

挟まっていたメモ

挟まっていたメモ

上の画像にある表記が本件の唯一の根拠である。非常に弱い根拠です。

2017.1.26追記:確認動画が上がっていたのでリンクしておきます。

 

バイオ7には他にも

  1. バイオ7のモールデッドは、どことなくバイオ5にでてくるウロボロスのようにも見えなくもない。
  2. 舞台がルイジアナ州の湿地帯あること。
    1. ミアとエブリンが乗船していたと思われるタンカーは、ゲーム開始時には座礁しているが、この船はルイジアナ州の南に面しているメキシコ湾から来たはず。
    2. メシキコ湾は大西洋に通じている。
    3. バイオ5の舞台は西アフリカでこの地域も大西洋に面している。
    4. バイオ5でウェスカーと戦ったトライセルのタンカーや、アフリカのトライセルの秘匿された研究所には、まだウロボロスウィルスが残っていた。
    5. バイオ7でミアは、エブリンに精神を操られて凶暴化して襲いかかってきた。
      1. バイオ5でジルが投与されていた薬剤『P30』は、超人的な身体能力を得られるとされている。
      2. ジルは「意識はあったが逆らえなかったの。ゆるして。」と攻撃してしまったシェバに話していた。
      3. エブリンの特殊な能力と『P30』の共通点
    6. 老婆の写真の裏に『E-001』とあるが、このEはEvelineのEではないだろうか。
    7. ゲーム序盤で犠牲者と見られる人物がどうなったか記されたリストがあるが、クランシーとミアを除いて『転化』『死亡』『破棄』のいずれかだが
      1. 『クランシー L』となっていたが、これはLIVEのLではないか。だとしたらクランシーは生存しているのか。
        1. (しかし、ゲーム序盤で水没した通路においてクランシーとおぼしき遺体がみられる)
    8. 『ルイジアナ州ダルベリーで行方不明事件が多発している』との新聞記事がある。
      1. 記者の名前はアリッサ・アシュクロフト。
      2. 彼女はもともとはラクーンシティーのラクーン新聞の記者で、ラクーン事件の生存者。

などなど、バイオ7には不明な部分が多く、特にエブリンはもちろん、ミアの仕事内容と所属、イーサンのパーソナリティーなどもよくわからない。26日発売のゲーム本編が待たれるところ。

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