ZAKKI|逃げるけどこれは作戦だぞ

主にバイオハザード関連のメモです。攻略サイトではありません。

バイオハザード7の武器

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バイオハザード7の武器

バイオハザード7の武器

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ナイフ

ナイフは2種類。他にも手斧もあるのだが、こちらはまだスクリーンショットが間に合わない。手斧画像をアップロードしました。2017.03.07

手斧

ゲーム序盤の廃屋でミアと戦闘するときに落ちている。ミアに突き飛ばされたときに、この手斧を見つけられなければどうなるのか。攻撃の手段は他に一切なく、逃げても追ってくる。初見時に見つけられずに死亡しました。攻撃力はそこそこあるようで、ミアとの第2戦目も、ハンドガンの弾が無くなったら、この手斧で戦うしかないが、意外とこちらの方が強いのでは?残念ながら、この2戦以降では使うことはできない。

手斧|バイオハザード7

もしかして結構強力なのかも

ポケットナイフ

廃屋から本館へ移動後に最初に手にはいる武器。手ぶらに比べれば遥かに心強い。保安官助手デビッド・アンダーソンから入手する。今作はナイフクリアもできるので、威力もそこそこある。

ボケットナイフ|バイオハザード7

保安官助手から入手する

 

サバイバルナイフ

廃船となったLNGタンカーのチャプターで、”Top Secret”と題されたビデオテープでのプレイで入手済み。ビデオテープを見終わった後では、緊急警報後の2Fのエレベーター出口で入手できる。どちらがダメージが強いのかは不明。上のポケットナイフと見比べてみると、ナイフの長さではこちらのサバイバルナイフが長いのは一目瞭然。しかし、ゲームにおいてリーチの長さに反映されているのか、わずかな長さの違いがプレイ時に実感できるのかは不明です。

サバイバルナイフ|バイオハザード7

廃船でのビデオテープ部分のプレイで入手する。

ハンドガン

ハンドガンは全部で5種類と最も豊富で性能差も大きい。もっとも基本的な武器になるだろう。

M19

グリップの部分などをみるとM1911A1のようだ。ライセンスの問題なのか正式名称にはなっていない。日本ではガバメントの呼称が有名か。M19というと、次元大介の愛銃コンバットマグナムS&WのM19になってしまう。M1911は45口径の45ACP弾を使用するので、9mmパラベラム弾とは本来互換性はないのだが、そこはゲームなので不問。フォーティーファイブのパワーを反映させるためなのか、他の9mm弾を使用するハンドガンよりも、与えるダメージが高いとされている。廃屋で入手でき、最も最初に入手するハンドガン。廃屋のイベント後には無くなってしまうので、ミアに対して全弾使用してしまって問題ない。ゾイのトレイラーハウスのベッドにて入手するが、壊れておりリペアキットで修復して使用する。この壊れたM19が、廃屋で入手したものと同じ銃なのかはわからない。廃屋でのミアとの戦闘では、左腕を切り落とされながらも、片腕だけでマガジンを交換する離れ業をやってのける。装弾数は7発。

ハンドガンM19|バイオハザード7

威力が強めのハンドガン

G17

標準的なハンドガンと説明されている。オーストリアのGlock17と思われる。保安官助手デビッド・アンダーソンの所持品だったが、彼が殺害れたあとに入手できるようになる。一般的には米国では治安関係者に支給されるのは、M9と呼ばれるベレッタM92FSであるが、なぜGlockを装備していたのかは不明。米国をはじめとして人気のある銃であり、各国治安機関での配備も多い。小売価格はM9よりも割高であり、保安官助手が私費で購入したものであろう。映画の影響なのか、ポリマーフレームを採用しているため、空港などのX線検査でもすり抜けられると思われてることもあるが、シリンダーや弾薬は金属であるし、X線検査でもしっかりと映る。Glock17の17は装弾数からきたものであるが、ゲーム内での相談数は異なる。装弾数はハンドガン中最も多い。反動も少ないため連射、照準もしやすく扱いやすい。

ハンドガンG17|バイオハザード7

扱いやすいG17

MPM

マカロフピストルと思われる。バイオハザードリベレーションズ2でも、クレアのハンドガンとして登場した。実銃は9x19mmの9mmルガー弾(9mmパラベラム)よりも小さい、9x18mmのマカロフ弾を使用する。それを反映してか、ゲーム中でも与ダメージはハンドガン中一番弱めになっているのかと思いますが、使用した感じではG17と同じ。その反面、反動はとても小さくとても扱いやすい。しっかりヘッドショットすれば十分戦える。廃船でミアが最初に入手できる銃。なお入手しなくてもゲームクリアは可能。装弾数は8発。

ハンドガンMPM|バイオハザード7

廃船で最初に入手できる銃

Albert-01およびAlbert-01R

ウェスカーの名を冠した銃。詳細は不明。S.T.A.R.S用のベレッタ92Fのカスタムで”Samurai Edge”モデルがベースと思われ、スライドにS.T.A.R.Sの刻印が見える。ゲームでのAlbert-01およびAlbert-01Rは、Samurai Edgeに加えてコンプレッサーが装着されており、画面に収まりきらないくらい。Albert-01は、最終ボス戦に以外では使うことはできないが、条件を解除するとレプリカのAlbert-01Rが使用できる。

以降Albert-01Rについて

アイテムスロット2つ消費するので、強力とはいえ最善かどうかはわからない。しかし非常に強力な与ダメージである。弱点は装弾数と反動の大きさ。3発しか装弾できないので、しっかりと3発ヘッドショットを命中させないと苦境になりやすい。スタビライザーを2回使用してなんとか常用に耐えうるか。反動はマグナムと同じく非常に大きく、次弾発射に間が空くため2弾目を当てずらい。このため十分に距離をとって攻撃しないと、装弾数の少なさも相まって苦境になりやすい。ただし最も入手しやすいハンドガンの弾を使用する銃の中では、最もダメージが大きいため1発あたりの効率はとても高い。1発目と3発目はヘッドショットを命中させれば、モールデッドなら倒せるだろう。他のハンドガンと同じく強装弾を使うこともできる。強装弾であれば、他の2発はヘッドショットでなくとも、3発目がヘッドショットならモールデッドは倒せるだろう。装弾数と反動が大きので、エイミングと防御に慣れたら使うといいだろう。ちなみに無限弾を獲得しても、3発撃ったら装弾し直さなくてはならない。

ハンドガンAlbert-01R|バイオハザード7

高威力・低装弾数・高反動

マグナム

モデルは.44オートマグ。映画ダーティーハリー4にて登場して有名になった。44口径のマグナム弾をリボルバーではなくオートマチック機構から発射する。外観がシルバーなのは、高圧の44マグナム弾に耐えるために材質をステンレススチールにしているため。リボルバーよりもガス抜けが少ないオートマチックなので、M29よりも強力と思われているが、排莢時のつまり所謂ジャムが頻発して不名誉なあだ名をつけられる。商業的も振るわなかった銃だが、マグナム弾をオートマチック機構に採用するのは、後年のイスラエルのデザートイーグルで大きく身を結ぶ。ゲームではハンドガン中最強のダメージはAlbert-01Rと争うと思われる。弾薬も他のハンドガンの弾とは異なり、マグナム弾とされて区別される。アンティークコイン9枚と、入手のための条件はやさしくないが、威力は素晴らしい。当然ながらマグナム弾の入手数は限られるので、ボス戦やゲーム終盤の肥満体2体などに使用されることが多いだろう。未確認ではあるが貫通性能があり、うまくやると肥満体モールデッド2体などにダメージを与えられる模様。マグナムはバイオハザードシリーズお馴染みの武器だが、いつものリボルバーにせずオートマグにしたのは、開発側の好みか、ジャックの嗜好なのか。デザートイーグルとしなかったことに、バイオ7の荒廃した雰囲気を大事にした配慮を感じる。上のハンドガンとは異なり、アイテムスロットを2つ消費してしまう。装弾数は実銃と同じく7発。

マグナム|バイオハザード7

威力抜群

ショットガン

接近戦では無類の強さを発揮するショットガン。複数の敵に近寄られたときなどには頼りになる。特性上、多少狙いがズレていてもダメージを与えられるのも、エイミングが苦手な人にはうれしい。弾薬の入手機会は多いが、弾数は2発から多くても6発程度なので無駄弾は慎みたい。

M37

イサカ(ITHACA)M37ショットガン。レミントンやウィンチェスターと並ぶショットガンの老舗・代名詞。12番ゲージのショットシェルと思われる。ハンドガンとは段違いの威力で頼もしい。至近距離で頭部を狙えば、通常型モールデッドなら一撃だろう。反対に距離が離れるほど集弾性が落ちるため、破壊力が弱くなる。弱点は、次弾を撃つのにポンプアクションしなくてはならないため間が空くこと。装弾数も多くはないが、ゲーム本編では多数に周りを囲まれるのは、ボイラー室など限られているのであまり困らない。スロット消費は2。装弾数は4発。

イサカM37|バイオハザード7

ショットガンの代名詞イサカのモデル37

M21

ウィンチェスターModel21。レミントンと並ぶショットガンの老舗。とりわけレバーアクション式ライフルやショットガンは西部劇などでも有名。本銃は二つ折り式。M37と比べて1発あたりのダメージが強いとされている。2発目を撃つのに排莢を必要としないので、四つん這いモールデッドのように、動きの早い敵にも対処しやすい。初弾で動きを止めて次弾でとどめを刺すなど。弱点は2発しかない装弾数と、スタビライザー2回使用しても遅い装換。2発で仕留められないなら、素早く武器を持ち帰るか防御を。スロット消費は2。装弾数は2。

M21ショットガン|バイオハザード7

リペアキットで修復して使用する

マシンガン

PP-19

ユニークな弾倉をしているロシアのサブマシンガンPP-19Bizon(ビゾン/バイゾン)ソーシャルゲームなどでも登場しているようで、近頃人気なのだろうか。下に伸びるマガジンのマシンガンが多いが、この弾倉なら伏せて撃つ時も、弾倉がつっかえなさそう。9mmではなくトカレフ弾を使用しているという設定か。そのせいなのか、2発目以降がマズルジャンプして大きくズレる。モールデッドの胸くらいから撃ち始めると最後がヘッドショットになる感じ。どうしても連射するとうまく制御できない人は、コントローラーの振動をOFFにするとコントロールしやすくなる。入手時期は後半なので、廃船のチャプターが終わってしまえば、武器は豊富に揃っている。それ以降では装備しなくても特に困らない。スロット消費は2。装弾数は64。

PP-19サブマシンガン|バイオハザード7

ユニークな弾倉 今作で最もブレる

その他

グレネードランチャー

バイオハザードシリーズでは毎回お馴染みの武器。今作ではルーカスのお手製だ。入手しなくてもゲームをクリアすることは可能。弾頭の種類は火炎弾と神経弾の2種類。弾薬の入手は少なめだが、薬液との調合で作成できる。使用を温存し、ボス戦や後半に景気良く使う人が多いようだ。特に神経弾は、肥満体や四つん這いのモールデッドに適している。神経弾で動きを止めた後、他の武器でゆっくりと狙い撃つ。スタビライザーを使用しても、装弾に時間がかかるので使い所を考えたい。スロット消費2。装弾数1。

グレネードランチャー|バイオハザード7

ルーカス製 モデル名は不詳

バーナー

こちらもお手製感たっぷりの火炎放射器。おそらくこちらもルーカスのハンドメイドかと思われる。燃料は「バーナーの燃料」を使用する。バーナーの燃料は、1つが最大150という数値。入手するガスボンベは、50、100など数値は様々。合わせて150を超える分は、もう一つのボンベという扱い。銃と違って、即効性のダメージではなく蓄積系のダメージなので、ダメージを与え続けるには相手の動きを知り動きを読む必要がある。蜂の巣や蜘蛛には効果が高い。軽くひと吹きすれば木箱も壊せる。意外かもしれませんが、ジャックとの戦いでもかなり有効。

バーナー|バイオハザード7

DIY感たっぷりのバーナー

リモコン爆弾

こちらも誰が作ったのか不明だが、クラフト感たっぷり。いまどきテ□リストでも、もう少し洗練したものを作りそうなもの。LNGタンカーにこんな危険物があるとは、さすがはゲームである。しかし威力はなかなか良く、肥満体以外のモールデッドなら1個で倒せる。ほかにも肥満体などの足止めなど使い方は多様。10個以上手に入るので、出し惜しみせずに使っても最後までもつ。入手時にどう使うのか画面表示が欲しかった。

リモコン爆弾|バイオハザード7

手作りの極み

弾薬

ハンドガン、ショットガン、マグナム、マシンガン、グレネードランチャー、バーナー

ハンドガンの弾

実際は、M19以外の3丁はともに9mm。M19が45ACPの弾だが、ゲームでは4丁とも共通で、ハンドガンの弾が使える。まことに便利である。入手機会がもっとも多い弾薬でもある。後述の強装弾とのダメージ差はどれくらいあるのか、具体的な数値は不明。1スロットで最大30発。しっかりとヘッドショットができれば、モールデッドだろうとジャックだろうと、強装弾を使わなくてもゲームをクリアできる。パッケージのピストルはベレッタ92F。銘柄はMAXMUM STANDARDという、正しいような矛盾したようなユニークな名前が。ちなみに実際にこのような銘柄はない。米国では最もよく見かけるのがAMERICAN Eagle、ついでFEDERAL PREMIEMでしょうか。

ハンドガンの弾|バイオハザード7

アメコミっぽいパッケージ

ハンドガンの弾 強装弾

アイテムとして拾える回数はマグナム弾よりも少なく数回。しかしガンパウダーと薬液(強)で合成できる。薬液(強)は、回復薬(強)に合成するメリットは薄い。グレネードランチャーの火炎弾を、新たに作らないのであれば強装弾にしてしまおう。通常弾とのダメージ差は大きい。Albert-01R以外なら、効果をより実感できる。

ハンドガンの弾 強装弾|バイオハザード7

こちらは青のMAXMUM STANDARD

ショットガンの弾

M37、M21に使用する12ゲージのショットシェル。ハンドガンの弾についで入手回数は多いが、2発から6発と、ハンドガンの弾ほど多く入っていない。どんな敵にも効果的かつ強力。こちらも当然架空の銘柄でSTEEL BOY。アメコミっぽくてかわいいパッケージ。

ショットガンの弾|バイオハザード7

12番ゲージのショットシェル

マグナム弾

入手機会が極めて少ない。バイオハザードシリーズでは、どの作品でもマグナム弾は少ないが、今作では、入手してもせいぜい1から2発程度。最終的にも10発程度を手に入れるに止まる。4時間以内クリアを達成し無限弾を解除したら、ぜひ一度は撃ちまくってみたい。パッケージは、ハンドガンの弾とは異なるブランドで『J.P』となっている。.44オートのカートリッジにしては、なんか小さいように見えるのだが、これはゲーム上のカメラ位置の問題か。

マグナム弾|バイオハザード7

たくさん欲しい

火炎弾

ルーカスお手製のグレネードランチャー用の弾薬。入手機会は少なめ。マグナム弾やショットガンの弾と違い、薬液(強)とガンパウダーで合成できるので、プレイ次第では多く所持することも可能。マーガレット戦やジャック戦の直前に、普段より多めに入手できる。調味料のような赤いパッケージで、ラベルには『SARDINES』サーディン。つまり鰯の文字とイラストが書いてある。まさかイワシの魚油成分DHA・DPAで燃え広がるのだろうか。そんなわけない。水に浸っているものを拾うこともあるが、問題なく使用できる。最大5個まで1スロットで所持できる。

火炎弾|バイオハザード7

サーディン(鰯)のラベル

神経弾

こちらは火炎弾よりも入手機会が少ない。合成で増やせるが、サプリメントと薬液(強)が必要。薬液はともかくサプリメントの入手機会が少なく遅い。しかしプレイする上でそんなに困ることはない。肥満体モールデッドに有効。動きが速くて苦手なら、四つん這いモールデッドにも。マグナム弾と同じく、意外なところに落ちていることがある。よく探そう。パッケージは青で『ALLIGATOR』アリゲーターの文字とワニのイラスト。こちらもワニの成分が入っているのか不明。近くのフロリダ州製造か。所持数とスロットの関係は火炎弾と同じです。

神経弾|バイオハザード7

アリゲーターのロゴとイラスト

バーナーの燃料

バーナーの燃料を液化ガス化したもののようだ。イワタニさんかとおぼしきラベルには、水島コンビナートを連想する『MIZUSHIMA』と書かれており、中央に大きく『瞬火GAS』と書かれている。日本製のようだ。よく燃えそうだ。スロット消費は1で最大150という単位である。この単位は150で15秒間燃焼ということなのだろうか。不明だ。入手機会は少なめであるが、固形燃料と薬液で合成できるので、無駄遣いしなければ困ることはないだろう。意外と最後の方にまで入手できる。多くは対マーガレット専用になるが、ジャック戦でも有効で、戦い方次第では肥満体相手にも使える。

バーナーの燃料|バイオハザード7

MIZUSHIMA瞬火とある日本製か

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